スタッフブログ

2013.01.31更新

小児矯正とは、子どものころに行う歯列矯正治療の事を言います。
歯列矯正は、成人してからでも可能なものです。

しかし、子どもの時期から矯正を行うことは、成長過程で理想的な治療を行うことができ、大人になるまでに理想的な歯並びになるものです。
大人の矯正は、すでに顎骨の成長が終わってしまっていることで、基本的には歯を動かす矯正になってしまいます。

しかし、成長段階にある子どもは、ある程度顎の成長をコントロールしながら矯正を行うことができます。
ところで、歯並びや噛み合わせの問題は、遺伝から来るものと歯の生え方から来るものの2つに分けられます。
遺伝によるものは、治りづらく、歯を抜いたり骨を削ったりして治すケースが多いです。

しかし、その場合においても、成長期前に適切な治療をすることでうまく治る場合が多いのです。
顎の成長には、年齢や男女差はありますが、だいたい上顎は10歳から12歳くらい、下顎は12、3歳から14、5歳くらいです。お子さんの成長を見ながら行うのも良いタイミングです。

特に、乳歯が永久歯に生え変わる時期に歯並びが気になるという保護者の方が多いのが現状のようです。
アリスバンビーニでの小児矯正は、個性正常咬合をめざして、出来る限り歯を抜かずになるべく良い環境をつくり良い歯並びや噛み合わせに誘導し管理していきます。
矯正に使用する装置も、出来る限り日常生活や日常の食生活に負担が少ないものを使用しています。

お子さんの歯並びや噛み合わせで悩んでいる保護者の方にはぜひ一度アリスバンビーニ小児歯科にぜひ一度ご相談ください。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.01.30更新

小児歯科とは、成人に至るまでの患者を担当する歯科の事を言います。
小児歯科では、成長発育に関する知識はもちろん、親への歯科指導を行います。

大人になっても歯医者さんは苦手、歯医者さんでの治療は不安などと言う人が多いです。
まして、小さな子どもたちの場合には、歯医者さん事態が初めてのことで、何をされるか、どのようにすればいいのかと分からなく大泣きになってしまうのも仕方ないことかもしれません。

口の中に何かを入れられて不安になって怖くなってしまうのは、大人も子どもも同じことです。
朝霞、大森にある小児歯科、小児矯正のアリスバンビーノ小児歯科では、小児歯科の専門医として、さまざまな思いや方法で治療を行っています。

1つ目は、親御さんへの十分な説明と理解を得た上で治療を進めることです。親御さんの不安は、すぐにお子さんに伝わってしまいます。
親御さんが不安のまま歯の検診や治療を行っていれば、お子さんも当然不安になっておお泣き状態になる場合も少なくありません。

ひとりひとりの親御さんから歯や口の中についての悩みをお聞きし、しっかりと理解していただく事から始めます。
そして第2に、親御さんの理解のもと安心してお子さんを任せられる状態になった上で実際に治療を始めます。

第3に、治療後のケアや、3年後、5年後、大人になった時の事までしっかり考えながらひとりひとりのお子さんの歯のケアを行います。
お子さんの歯の健康やむし歯の治療などには、小児歯科専門医の小児歯科にかかることをおすすめします。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.01.28更新

歯医者が苦手な子どもたちががんばって最初の治療を終わったあと、その治療がうまくいっているか、新しいむし歯や歯肉炎になっていないかなどさまざまなチェックをするためには定期健診が大切です。
たとえば、むし歯の治療を終えれば全て終わりというものではありません。

新しいむし歯や歯並び、噛み合わせなど定期的にチェックし、予防を継続するのが定期健診の目的です。
そして新しいむし歯が見つかり、歯並びの問題を発見するなどの場合には追加の治療を行い、予防の指導などをするのが定期健診です。
しかし、定期健診を受けているからむし歯ができないというものではありません。

むし歯の大きな原因の一つは、毎日の生活習慣や食習慣、日々の歯磨きなどのお口の手入れによるところが大きいのです。
しかし、定期健診を受けることで、新しいむし歯もひどくなる前に見つけだせ治療を行うことができます。
早期発見早期治療につながります。アリスバンビーニ小児歯科では、通常お子さまの場合は4か月ごと年3回の健診をおすすめしています。

子どもたちに限らず、人が日々生活している中で、食べる、飲みこむ、話すなど口の機能はとても大事です。
口の健康は、日々の生活全ての健康につながるものです。
子どもたちの健やかな成長には口の機能がとても大切なものです。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.01.24更新

歯が痛くなってから慌てて駆け込み治療してもらうのが歯医者だという考え方が日本での歯医者に対する考え方です。
しかし、むし歯にならないために、お口のケアや日々の生活習慣や食習慣を見直すことなどを指導し、歯医者はむし歯になってから行くところという意識をむし歯にならないためのお口の環境を作るところに変化することが大切です。

アリスバンビーニ小児歯科では、子どものころから予防をすることで、自分の歯や口に関心を持つことが大切だと考えています。
歯は一生使う大切な体の一部です。

一生自分の歯で食べられる幸せをお子さんと一緒に家族全員で意識し、健康な生活を送って欲しいと願っています。
子どもの歯磨きには親としても一苦労するものです。

歯磨きするたびに大泣きで大変な思いをしているというお話もよく聞きます。
歯ブラシやガーゼなどが口の中に入ってくると最初は大泣きしてイヤがる子が多いのも自然なことです。

しかし、歯ブラシを自分で持たせてみることで、遊び感覚で歯ブラシを持つようにもなります。
また、寝かされて押さえつけられての歯磨きで、自由に動き回れないことで大泣きする子もいますが、毎日行うことで歯磨きの習慣を身につけていくものです。
小児歯科医院でできることと家庭でできる予防方法が有ります。家庭では歯磨きが一番の予防方法です。

小児歯科医院では、プロが行うクリーニングやフッ素塗布やシーラントなどの予防方法が有ります。
歯科医院と家庭とがともに健やかに育つ子どもたちの健康のために予防を実践することが大切です。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.01.16更新

朝霞と大森で小児歯科、小児矯正をおこなっていますアリスバンビーニ小児歯科です。
東武東上線朝霞駅南口徒歩1分、京浜東北線大森駅西口、京浜急行大森海岸駅からそれぞれ5分と、どちらも駅に近く便利な場所にあります。

当院は、小児歯科専門として1978年の開院以来34年目になります。
現在まで来院されたお子さまは約4万人にもなります。
子どもの頃通っていたご両親が自分のお子さまを連れて来院される事が最近では多くなりました。

お母さま方から、泣いていても優しく診てもらえ、つめたものがすぐ取れることが無いとのお話をよくお聞きします。
院内感染や医療事故等最近では社会問題にもなっていますが、自分がされたくないことは患者さんにしないという姿勢で治療を行うことで、さまざまな事故や問題は未然に防げるとの思いを持ちながら日々治療しています。

治療を受けるお子さんはもちろん、お父さまお母さまにとっても、お子さまが心地よく治療や検診を受けることができ、早く、正確に、安く感じていただけるよう、また小児歯科専門歯科医院として、来院されるひとりひとりのお子さまに合った治療を行っています。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

医療法人 小児歯科専門医院 アリスバンビー二小児歯科 朝霞診療所 048-464-8388 平日10:00-12:00 / 14:00-19:00土曜午後は(13:00-18:00) 休診日 木曜・日曜・祝日 大森診療所 03-3768-8388 平日10:00-12:00 / 14:00-19:00土曜午後は(13:00-18:00) 休診日 木曜・日曜・祝日