スタッフブログ

2013.03.11更新

幼稚園年長から小学校入学の頃になると、乳歯から永久歯への生え変わりが始まります。歯の抜けたお子さんの表情も可愛らしいものですね。
通常、永久歯は、乳歯の下から少しずつ上がってきて乳歯の根っこを吸収します。
頭だけになった乳歯はグラグラし始め、やがて抜け落ちます。

そして永久歯は乳歯の抜けたスペースに生えてくるのです。
しかし、永久歯が、なにかの拍子にずれた方向に生えてくると、乳歯の根っこは一部分しか吸収されず残ってしまいます。
その結果、乳歯はグラグラするだけでなかなか抜けず、永久歯は乳歯を避けるように内側に生えてきてしまいます。
これは、比較的よく見られる現象ですが、放置しておくのはあまりよくありません。
もし、少し内側から永久歯が生えてきてしまっても、早めに乳歯がなくなれば、永久歯が自然とあるべき位置におさまってくれることもあります。

しかし、長い間放っておくと、内側に生えたままになってしまい、歯並びに影響が出る可能性が出てきます。
歯が2枚重なっていても痛むことはほとんどありませんが、その部分の歯磨きがしにくくなるので、むし歯や歯肉炎になる心配もあります。
乳歯の内側に歯が生えてきて、しばらく経っても乳歯が抜けないようであれば、状態を確認するため、いちど小児歯科を受診されることをおすすめします。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.02.27更新

アリスバンビーニ小児歯科では、定期健診を治療終了後にお勧めしています。
今回はその流れについてお話ししていきたいと思います。

まずは問診から始まります。
前回の治療から変化がないかどうか、気になる事がないか、各幼稚園、保育園や学校の健診で気になったことをお伺いいたしますので、お気軽にお話し下さい。

その次にお口の中の診査を行っていきます。
前回治療した歯や、ブラッシングのチェックなどを行っていきます。

転倒して歯を打撲したことによって歯が変色していないかなど細かくチェックしていきます。
当院では1年に1度は必ず、レントゲン診査を行います。
レントゲンでは細かいむし歯や、永久歯に問題がないかなど早期に発見し、異常があった場合には対処していきます。

早めの治療ができると、お子様の負担も軽減されます。
最後に次回定期検診に来られるまでの注意事項などお話しいたします。

このときにブラッシング指導も行いますので、気にかかることはお気軽にご相談ください。
次回まで予測がつくことなどご説明いたしますので、よく観察をしていただければと思います。

大体4か月のペースで定期健診をご案内しておりますので、それまでに何かありましたらご連絡をいただければ幸いです。
お子様の健やかな成長を応援しております。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.02.27更新

乳歯のむし歯を放置した場合、どんな影響が出てくるでしょう。
結果から言いますと、乳歯のむし歯を放置すると、永久歯の歯並びや歯質に影響が出てきます。

よく、乳歯がむし歯になっても永久歯に生え変わるからと言うことを聞きます。
乳歯はとても大きな役割を果たしています。

それは永久歯が生えてくる場所を確保してくれていると言う役割です。
そのため大きなむし歯にしたり、早い時期でなくしてしまうと永久歯のはえてくるスペースがなくなり、歯並びが乱れたり永久歯が生えてこなかったりすることがあります。

乳歯のむし歯が重症化すると、乳歯の下で作られている永久歯の表面にあるエナメル質を溶かしてしまうこともあります。
また、乳歯の時期には顎の発達が著しくもあります。

大切な時期にむし歯で硬いものが噛めないとなると、顎の発達を妨げてしまうことにもなりかねません。
乳歯でむし歯になったら放置せず、当小児歯科にご相談ください。
痛くなる前、ひどくなる前に当小児歯科をご活用ください。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.02.20更新

乳歯はむし歯になりやすいので、お家でのケアも大事になってきます。
これは予防につながっていくのですが、まずはお子様がスムーズにブラッシングをさせてくれるかになってくると思います。

歯磨きの際に泣いてしまって仕上げ磨きができないと言うことをよく聞きます。
お子様が泣いてしまうことは自然なことです。

生まれてきて最初のころは口という器官はとても敏感な器官です。
いきなり歯ブラシを入れてしまったり、手を入れてしまうとびっくりして泣いてしまうことでしょう。
しかし、徐々にお口の中に手を入れることを慣れさせてみてあげてください。

そして慣れてきたころに歯ブラシを赤ちゃんの手に持たせてあげてください。
自分の手や指を口に入れて遊ぶようになりますので、その延長でブラッシングを進めてみてはいかがでしょう。

時間はかかりますが、緊張が解けて、お母さんもブラッシングがしやすくなります。
お母さんの仕上げ磨きは、寝かせて磨いてもらうのが一番です。

頭も体も安定しますし、口の中もよく見え、お母さんとのコミュニケーションもとりやすくなります。お家で出来る予防歯科、ぜひお試しください。
なかなかうまくいかない際にはお気軽に当歯科医院スタッフにご相談ください。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.02.20更新

乳歯が生え始めるのは、大体生後6か月以降になります。
3歳で乳歯がほぼ完成すると言われていますが、乳歯の芽はお母さんのおなかの中から出来てきます。

およそ妊娠4か月から6か月の時と言われており、生まれてから生えてくることになる20本の乳歯はお子様が誕生する前から歯肉の中で準備しています。
なかなか生えてこないと心配されている保護者の方も多いと思いますが、生える準備が整っているので神経質にならなくても大丈夫でしょう。

個人差もありますので見守っていただけたらと思います。
乳歯は永久歯に比べ、歯質を守ってくれるエナメル質が薄くなっていますので、一度むし歯になってしまうと進行があっという間です。

そのために日ごろからのブラッシング、予防が大切となってきます。
当歯科医院では、プロの立場から予防をお手伝いさせていただきたいと考えております。

プロが行う予防とはクリーニングや濃度の高いフッ素を塗布していくこと、歯の溝を予防的に埋めてしまうシーラントと言う方法もあります。
お気軽に当歯科医院にお尋ねください。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.02.13更新

当歯科医院では、定期検診を積極的に行っています。
治療が終了後、その治療の経過が良好か、新しいむし歯や歯肉炎になっていないかなどを継続して経過観察をしていきます。

もし、定期検診で異常があった場合には、追加の治療、ブラッシングなどうまくいかないことがあるなど悩みのある保護者の皆様には、再度ブラッシング指導などをさせていただきます。
お子様の成長はめまぐるしいものがあります。

数か月の間に、新しい乳歯が生えてきたり、お口の中の環境が大きく変わってしまうこともあります。
お口の中の健康を維持していくためには、普段からの保護者の皆様の協力が大前提です。

定期検診に来ていれば大丈夫ではなく、日常生活でのお口の健康のチェックとして考えていただきたいと思います。
大体、治療終了後から4か月ペースで定期検診をお勧めしています。

お子さんの成長は、私たちの喜びでもあります。
成長した姿をスタッフ一同、心待ちにしておりますのでぜひお越しください。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.01.31更新

小児矯正とは、子どものころに行う歯列矯正治療の事を言います。
歯列矯正は、成人してからでも可能なものです。

しかし、子どもの時期から矯正を行うことは、成長過程で理想的な治療を行うことができ、大人になるまでに理想的な歯並びになるものです。
大人の矯正は、すでに顎骨の成長が終わってしまっていることで、基本的には歯を動かす矯正になってしまいます。

しかし、成長段階にある子どもは、ある程度顎の成長をコントロールしながら矯正を行うことができます。
ところで、歯並びや噛み合わせの問題は、遺伝から来るものと歯の生え方から来るものの2つに分けられます。
遺伝によるものは、治りづらく、歯を抜いたり骨を削ったりして治すケースが多いです。

しかし、その場合においても、成長期前に適切な治療をすることでうまく治る場合が多いのです。
顎の成長には、年齢や男女差はありますが、だいたい上顎は10歳から12歳くらい、下顎は12、3歳から14、5歳くらいです。お子さんの成長を見ながら行うのも良いタイミングです。

特に、乳歯が永久歯に生え変わる時期に歯並びが気になるという保護者の方が多いのが現状のようです。
アリスバンビーニでの小児矯正は、個性正常咬合をめざして、出来る限り歯を抜かずになるべく良い環境をつくり良い歯並びや噛み合わせに誘導し管理していきます。
矯正に使用する装置も、出来る限り日常生活や日常の食生活に負担が少ないものを使用しています。

お子さんの歯並びや噛み合わせで悩んでいる保護者の方にはぜひ一度アリスバンビーニ小児歯科にぜひ一度ご相談ください。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.01.30更新

小児歯科とは、成人に至るまでの患者を担当する歯科の事を言います。
小児歯科では、成長発育に関する知識はもちろん、親への歯科指導を行います。

大人になっても歯医者さんは苦手、歯医者さんでの治療は不安などと言う人が多いです。
まして、小さな子どもたちの場合には、歯医者さん事態が初めてのことで、何をされるか、どのようにすればいいのかと分からなく大泣きになってしまうのも仕方ないことかもしれません。

口の中に何かを入れられて不安になって怖くなってしまうのは、大人も子どもも同じことです。
朝霞、大森にある小児歯科、小児矯正のアリスバンビーノ小児歯科では、小児歯科の専門医として、さまざまな思いや方法で治療を行っています。

1つ目は、親御さんへの十分な説明と理解を得た上で治療を進めることです。親御さんの不安は、すぐにお子さんに伝わってしまいます。
親御さんが不安のまま歯の検診や治療を行っていれば、お子さんも当然不安になっておお泣き状態になる場合も少なくありません。

ひとりひとりの親御さんから歯や口の中についての悩みをお聞きし、しっかりと理解していただく事から始めます。
そして第2に、親御さんの理解のもと安心してお子さんを任せられる状態になった上で実際に治療を始めます。

第3に、治療後のケアや、3年後、5年後、大人になった時の事までしっかり考えながらひとりひとりのお子さんの歯のケアを行います。
お子さんの歯の健康やむし歯の治療などには、小児歯科専門医の小児歯科にかかることをおすすめします。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.01.28更新

歯医者が苦手な子どもたちががんばって最初の治療を終わったあと、その治療がうまくいっているか、新しいむし歯や歯肉炎になっていないかなどさまざまなチェックをするためには定期健診が大切です。
たとえば、むし歯の治療を終えれば全て終わりというものではありません。

新しいむし歯や歯並び、噛み合わせなど定期的にチェックし、予防を継続するのが定期健診の目的です。
そして新しいむし歯が見つかり、歯並びの問題を発見するなどの場合には追加の治療を行い、予防の指導などをするのが定期健診です。
しかし、定期健診を受けているからむし歯ができないというものではありません。

むし歯の大きな原因の一つは、毎日の生活習慣や食習慣、日々の歯磨きなどのお口の手入れによるところが大きいのです。
しかし、定期健診を受けることで、新しいむし歯もひどくなる前に見つけだせ治療を行うことができます。
早期発見早期治療につながります。アリスバンビーニ小児歯科では、通常お子さまの場合は4か月ごと年3回の健診をおすすめしています。

子どもたちに限らず、人が日々生活している中で、食べる、飲みこむ、話すなど口の機能はとても大事です。
口の健康は、日々の生活全ての健康につながるものです。
子どもたちの健やかな成長には口の機能がとても大切なものです。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2013.01.24更新

歯が痛くなってから慌てて駆け込み治療してもらうのが歯医者だという考え方が日本での歯医者に対する考え方です。
しかし、むし歯にならないために、お口のケアや日々の生活習慣や食習慣を見直すことなどを指導し、歯医者はむし歯になってから行くところという意識をむし歯にならないためのお口の環境を作るところに変化することが大切です。

アリスバンビーニ小児歯科では、子どものころから予防をすることで、自分の歯や口に関心を持つことが大切だと考えています。
歯は一生使う大切な体の一部です。

一生自分の歯で食べられる幸せをお子さんと一緒に家族全員で意識し、健康な生活を送って欲しいと願っています。
子どもの歯磨きには親としても一苦労するものです。

歯磨きするたびに大泣きで大変な思いをしているというお話もよく聞きます。
歯ブラシやガーゼなどが口の中に入ってくると最初は大泣きしてイヤがる子が多いのも自然なことです。

しかし、歯ブラシを自分で持たせてみることで、遊び感覚で歯ブラシを持つようにもなります。
また、寝かされて押さえつけられての歯磨きで、自由に動き回れないことで大泣きする子もいますが、毎日行うことで歯磨きの習慣を身につけていくものです。
小児歯科医院でできることと家庭でできる予防方法が有ります。家庭では歯磨きが一番の予防方法です。

小児歯科医院では、プロが行うクリーニングやフッ素塗布やシーラントなどの予防方法が有ります。
歯科医院と家庭とがともに健やかに育つ子どもたちの健康のために予防を実践することが大切です。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

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