スタッフブログ

2013.01.16更新

朝霞と大森で小児歯科、小児矯正をおこなっていますアリスバンビーニ小児歯科です。
東武東上線朝霞駅南口徒歩1分、京浜東北線大森駅西口、京浜急行大森海岸駅からそれぞれ5分と、どちらも駅に近く便利な場所にあります。

当院は、小児歯科専門として1978年の開院以来34年目になります。
現在まで来院されたお子さまは約4万人にもなります。
子どもの頃通っていたご両親が自分のお子さまを連れて来院される事が最近では多くなりました。

お母さま方から、泣いていても優しく診てもらえ、つめたものがすぐ取れることが無いとのお話をよくお聞きします。
院内感染や医療事故等最近では社会問題にもなっていますが、自分がされたくないことは患者さんにしないという姿勢で治療を行うことで、さまざまな事故や問題は未然に防げるとの思いを持ちながら日々治療しています。

治療を受けるお子さんはもちろん、お父さまお母さまにとっても、お子さまが心地よく治療や検診を受けることができ、早く、正確に、安く感じていただけるよう、また小児歯科専門歯科医院として、来院されるひとりひとりのお子さまに合った治療を行っています。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2012.12.28更新

ひと昔前までは歯科矯正というとネガティブな印象が根強く、あまり一般的に取り組まれてはきませんでした。
しかし現在では歯科矯正に対する考え方も変わり、健康管理のひとつという捉え方になってきつつあります。

昨今では食生活の変化により、子どもたちのあごが成長しきれないまま永久歯にはえかわることで十分なスペースがとれずに歯並びが悪くなってしまいます。
歯並びの悪化はむし歯や歯周病になりやすくなるばかりでなく、発音にも影響を与えます。

また、かみ合わせが悪いと食べ物をよくかむことができなくなります。
それにより、内臓への負担が大きくなったり、肩や筋肉のバランスも崩れ、全身への影響が出やすくなります。
思春期を迎えるころになれば、不揃いな歯並び自体を気にするようなことにもなりえます。


なにか小さなことでも気になるようなことがありましたらお気軽にご相談にいらしてください。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2012.12.27更新

歯科は歯の治療ばかりがすべてではありません。
口の機能というのは実に多岐にわたっており、食べる(咀嚼)、飲み込む(嚥下)、話す(発音)、コミュニケーションをとる、呼吸する、表情をつくるといった人として健やかに育っていくに欠かせないのです。

また、脳の発達に口、唇の感覚というものが大きくかかわっており、口への刺激が少なければその分の育ちが欠けてしまうことも大いにありうるのです。
そのためには小さいころから十分に目を配り、何か気がかりなことがあったらすぐに相談できる環境を整えておくことはとても大切なこととなります。

現に幼児のみならず小学生、中学生になってもうまくかめない、食べられない、飲み物がないとうまくものが食べられない、飲み込めない、という子どもがみられます。
大学生や大人になってもそんな不安を抱えている人が少なくありません。

しゃべり方についても同様のことが言えます。
最近の歯科の専門家はそのような治療も行うことができます。
また生まれつきの心配ごと、舌の裏側の筋が短いとか上唇の筋が短いなどが口の機能に影響があるのか、といったことに対してもチェックしていきます。


何か心配事があったらお気軽にお越しください。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2012.12.26更新

小さいお子さんの口の中は驚くべき早さで変化し続けています。
予防歯科という視点から考えても、お口の中がいつも理想的な状態でいるためには定期検診が欠かせません。

悪くなったところを見つける、のではなく、悪いところができないようにより適切な指導をしていくのが定期健診です。
当院では最初の治療が終わった後、その治療がうまくいっているか、歯肉炎、歯並びやかみ合わせのチェックも合わせて見させていただいています。
また、お子さんの主な疾患であるむし歯になるかならないかは生活習慣が大きくかかわっていますので、当院では4か月ごと、年に3回継続して来ていただき、日頃の食習慣から生活習慣、日々の歯やお口のお手入れについてもきめ細やかに対応していきます。


また、定期的に検診することで、たとえ新しいむし歯ができたとしても取り返しがつかなくなる前に発見、治療することができます。
定期健診をしていれば無条件にむし歯ができないことはありませんが、積み重ねをしていくことが大事な歯を一生使い続けることのできる土台作りとなっていくのです。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2012.12.21更新

よく知られているように、一度むし歯になった歯は元に戻ることはありません。
むし歯治療というのは悪いところを取って、代替物で埋めるということです。

埋め物は平均5年が寿命と言われ、取り替えていくうちに最後には自分の歯がなくなることになります。
そのため一生自分の歯で食べていくためには大切な歯を削らないことが予防歯科の考え方といえます。
予防歯科は歯科医院で行うことを主に指しますが、前提となるのが家庭でのブラッシングです。
小さい頃に身に付いた習慣は一生のものとなることからもわかるように歯科の場合にも乳歯のうちにむし歯のある子の場合、ない子よりも高い割合でむし歯を持っていることが分かっています。

もともと赤ちゃんのうちはむし歯菌は持っていないのですが、生後6カ月までには大方の子が感染します。
ただし乳歯から永久歯に菌がうつるわけではなく、それまでの悪い習慣がむし歯を作りやすくする環境になっているということになるのです。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2012.12.20更新

従来の歯医者さんのイメージと言えば「痛い・怖い」といったこところでしょうか。
なぜかといえば多くの人が歯医者へ足を向ける時は痛みに我慢できなくなった時だからなのです。

つまり「悪くなってから向かうところ」というわけです。
ところが最近は社会的にむし歯予防の意識が高まる中、特にお子さんに関しては妊婦検診時からのきめ細やかな啓もう活動によってむし歯になってから直すのでなく、ならないようにしよう、という意識が根付いてきています。
つまり予防です。

その第一歩が家庭でのブラッシングとなりますが、お子さんの年齢が上がるにつれ、難しくなってきてしまう場合もあります。
そんな時にサポートするのが歯科医院です。

特に当院のように永年小児歯科に携わっている場合には、様々なノウハウの蓄積があります。
まずは「自分がしてほしくないことはやらない」ということをモットーに「大切な歯を一生使うことができる」ための予防歯科を進めていきます。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2012.11.29更新

さて、むし歯の治療や小児矯正などのお話をさせていただきましたが、次はその後のことについてのお話です。
むし歯や歯並びを治したといっても、それでもう「すべておしまい」にはなりません。
この先一生涯、ずっと付き合っていく歯です。

治療したあとのベストの状態を、維持することを心がけていただきたいと思います。
それにはやはり、定期検診がとても有効ですね。
治療がうまくいってるか、新しいむし歯や歯肉炎はないか、歯並びや噛み合わせは...などを定期的にチェックすることによって、未然に防いだり早期に発見することができるのです。

子どもたちの成長は、治療に携わっているスタッフからみましても、本当に驚くほどの早さです。
ですので当院では、4ヶ月ごとの定期検診をお勧めしております。
また、歯科というと歯の治療という方に目が向きがちですが、子どものお口の機能である「食べる、飲み込む、話す、コミュニケーションをとる、呼吸する、顔の表情を作る」なども、チェックさせていただいております。

大きくなっても、うまく噛めなかったり飲み物がないと食べられないというお子さんもいます。
そういう方の治療や検診もしておりますので、是非ご相談ください。
当院は、子どもたちの健やかな育ちを応援しています。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2012.11.29更新

お子さんたちの成長をそばで見守っていられるのは、本当に嬉しいことですね。
そして、いろいろと気にかかってきてしまうのも、仕方ないことです。

お子さんの歯並びやかみ合わせ、これも多くの方の関心事。
ちょっとでも気になることがありましたら、まずはご相談ください。

歯並びの原因には、遺伝からくるものと歯の生え方によるものの、2種類があります。
遺伝的な場合は治りづらいため、歯を抜いたり骨を削ったりしなくてはならなくなることもあります。

しかし、成長期前の早い段階から治療にあたることによって、治療の選択肢も増え、より良い治療の時期や方法を考えることができます。
小児歯科では、「早すぎる」ということはないのです。当院の小児矯正は、できるかぎり歯を抜くことなくきれいな歯並びへと誘導していくことを目指しております。

乳歯から永久歯へ生え変わる成長の時期をうまく管理することによって、本格的な矯正をしないで済む場合もあります。
ちょっとでも気になることがありましたら、ぜひ、ご相談ください。
目安としましては、相談料は3千円、実際に治療が始まる時に、初診料として3万円をいただいております。

それ以外の治療にかかる費用につきましては、お子さんの状態によってかわってきますので、お気軽にお問合せください。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2012.11.26更新

おそらく、歯医者へ通うということを好きな方は、あまりいらっしゃらないかと思います。
もちろん、子どもも同じ。
いや、大人以上に嫌がるお子さんが多いことでしょう。

でも、「一生涯自分の歯で食べる」ことをしようと思ったら、嫌だから行かないでは済まないことも、みなさんご承知のことでしょう。

それならば、できるだけ「歯医者さんは怖いところ」と思わずに通っていただければ・・・そう考えております。

当院では診療理念に「自分がされたくないことは、患者さんにしない」を掲げております。
院内感染や医療事故を未然に防ぐのはもちろんのこと、むし歯の治療がこわいのならむし歯にしないように予防や定期検診を行うなど、お子さんにとっても親御さんにとっても、心地よく治療や検診を受けにいらしていただけるよう、常に努力しております。

当院は、小児専門の歯科として開院して早34年目。
自分が子どもの頃に通った方が、今度は自分のお子さんをつれて来院してくだだるようにもなりました。
これも、早く、正確に、安く感じて頂けるよう治療を行っているのが皆様に伝わっているのかなと、とても嬉しく感じております。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

2012.11.22更新

歯科医院に来ると、多くのお子さんが泣いてしまいます。
しかし、不思議と泣かないお子さんもいるのです。

こういう泣かないお子さんは、お母さんが信頼している歯科医院に来ているケース。お母さん自身が「大丈夫かしら、ちゃんとできるかしら」と不安になってしまうと、お子さんたちはその不安を敏感に感じ取ってしまうのですね。
そのようなケースをふまえて、当院では、お子さんのむし歯治療にあたって最初に行うのは、「親御さんの不安を取り除く」こと。
悩みやいろいろなお話をお伺いし、こちらの治療内容や方法をお話させていただきます。


そして、信頼をして預けられると安心していただいてからお子さんの治療にとりかかる、という流れを作っております。
もちろん「そうすれば子どもたちは絶対に泣かない」というわけではありません。
子どもたちの「泣く」には、コミュニケーションも含まれているのですから。

ですので心配せずに、当院にお任せください。
お子さんの将来を考えながら、専門医として培ってきた技術と経験をいかして治療にあたらせていただきます。

投稿者: 医療法人アリスバンビーニ小児歯科

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